GATTA(ガッタ) > Leisure > カラフルな街並みがフォトジェニック!一度は行きたいモロッコ旅行のすゝめ
leisure

カラフルな街並みがフォトジェニック!一度は行きたいモロッコ旅行のすゝめ

2019.04.14 20:00

旅行先を決める際、観光地やグルメなど優先順位は人それぞれだと思います。今回は、“絶景”を目的に旅先を決めている方に提案したい『モロッコ』旅の魅力をご紹介します。

フォトジェニックな街並みや、見渡す限り一面に広がる砂漠は、息をのむほどの絶景です。初めてのアフリカ旅行としてもおすすめな『モロッコ』。ぜひ次の旅行先の候補に追加してください。

#海外旅行 記事もチェック!

 

街なかに溢れるカラフルな色合いにくぎ付け

アフリカ大陸の北に位置する『モロッコ』は、地中海に面し、ジブラルタル海峡を挟んでヨーロッパとの境界となる場所です。古くからアラブとヨーロッパの文化が行き交い融合してきた歴史を持つので、アラブ文化の中にどこかヨーロッパ風のテイストが見え隠れし、エキゾチックな異国情緒が魅力的です。

街並みはもちろん、雑貨類の充実には目を見張るものがあり、世界中の女性から人気があります。

ローズピンクの街『マラケシュ』で、世界最大規模のスークでモロッコのかわいいをショッピング。毎日夕方になるとフェスのような賑わいを見せる『フナ市場』も旅情をぐんと盛り上げます。

世界のどこを探してもこんな場所はない青の街『シャウエン』では、吸い込まれるようなモロッコブルーの世界に酔いしれて。街全体が迷路のような『フェズ』や、モロッコなのにどこかヒッピー感漂う海辺の街『エッサウェラ』など、どの街を切り取ってもすてきな景色と出会えます。

 

モロッコに行ったら欠かせない絶景「サハラ砂漠」

そして、モロッコへ行ったら絶対にはずせないのがアトラス山脈を超えて行く『サハラ砂漠』。砂漠に行かずしてモロッコの旅は語れません。

世界最大級の砂漠である『サハラ砂漠』へは、メルズーカの先からラクダの背に乗って、砂漠の民・ベルベル族のキャンプを目指します。

そこは、目に入るものすべてが茶色いグラデーションの乾燥した世界。圧倒的なスケールで旅人を迎えるのは、360度見渡す限り砂と空だけが広がる荒涼とした風景です。

私たちの概念をはるかに超えた最小限の線と点だけで描かれる、極シンプルな世界。そのシンプルな世界は、太陽の高さや光線によって色彩を変え、グラデーションを生み、万華鏡のように刻々と姿を変えながら、超絶的で神秘的な砂漠の美しさを見せつけます。

 

初めてのアフリカ旅行におすすめ

『サハラ砂漠』へのツアーは、一番一般的なのが『マラケシュ』から出発する方法。現地に行ってからの手配で、問題ありません。2泊3日で行って帰ってくるのがスタンダードなコースですが、急ぐ場合は1泊2日でも可能なようです。

ちなみに『モロッコ』は、アラビア語でAl-magrib(エルマグリブ)。日の沈む国という意味です。日出ずるところの国に生まれた日本人にとっては、何か運命のようなものを感じますね。

 

アフリカの旅としてはハードルが低いので、はじめてのアフリカ旅におすすめです。次のお休みは、ぜひモロッコへ!

【おすすめ記事】

旅行初心者にオススメ海外旅行先3選

「5万円台」で行けるあったか海外スポット

一泊二日でいけるお手軽海外旅行先3つ

輝く3人の女性が見つけた「私らしさ」(Sponsored)

【画像】
※ posztos、 Balate Dorin、 intotheworldmap、Smit / Shutterstock

フリーランス編集ライター
東京生まれ、湘南生息中のフリー編集ライター。沖縄、ハワイ、島、旅モノ全般、ロハスやインテリアネタなどを発信中。All About沖縄ガイド。目下、踊れる編集ライター目指し趣味のフラメンコに取り組む日々。

From小林繭・・・
「日本人って、ついついまわりの人やつくられた社会の枠組みを気にしすぎだと思うのでもっと自分自身の感覚に自由でよいのではないでしょうか。社会からはみ出ているように思えたとしても地球というサイズで見てみれば、ぜんぜんです。
“自分らしさ”という言葉にも必要以上にしばられないで。自分だって日々どんどん変わっていくもの。生きることは生きていくことでしか学べないので自分らしさに固定観念を持たず、そのときに自分が感じることを大切にしていって欲しいです。
そんな日々の毎日を楽しくするヒントを『GATTA』を通して発信していけたらと思っています。」