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キツく見えがちな目元をやわらかく!一重さん向けアイメイクのコツ

2019.04.08 21:30

一重さんからよく聞かれる悩みのひとつが、「目元がキツく見えてしまう」というもの。

一重ならではの涼しげで切れ長な印象も素敵ですが、優しくやわらかなイメージに仕上げたいときもありますよね。

そんなとき、ポイントとなるのがアイライン。どんなアイライナーを選ぶか、どうやってラインを引くかで、目元の印象は大きく変わるものです。

今回は、美容ライターの中島香菜さんに、一重さんが優しい目元をつくるためのアイメイクのコツを教えてもらいました。

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アイライナーは「優しげ見え」なペンシルを

アイライナーと一口にいっても、リキッドやジェルなど、さまざまな種類があります。その中で、一重さんにぜひ使ってほしいのが、やわらかな印象になるペンシル(もしくはクリーム)タイプです。

ペンシルアイライナーで全体的にまつげの隙間を埋め、目尻部分は目の輪郭をはみ出すくらいやや長めに引きましょう。このとき、ラインを跳ね上げずに目の形に沿うようにするのがポイント。タレ目に見えて、優しい目元になりますよ。

なお、「まぶたが重なって隠れてしまうから」といって太いアイラインを引く方も見られますが、それはおすすめできません。まばたきをしたときや伏し目がちになったとき、太いアイラインが見えると、不自然でキツい印象になってしまいます。

【商品詳細】
デジャヴュ『ラスティンファインa クリームペンシル』 / カーキブラッック・ナチュラルネイビー

 

漆黒よりもやわらかいカラーを選んで

アイライナーのカラーは、真っ黒ではなく、ブラウンやネイビーなどを選ぶのがおすすめ。コントラストが弱くなることで、キツさが軽減されるのです。

アイシャドウにブラウンを使っているときは、アイライナーも同じくブラウンを選ぶと一体感が出ます。寒色系のアイシャドウを使う際や、「優しい印象にしたいけれど、目のフレームはしっかり強調したい」という方は、ネイビーが好相性でしょう。

白目が澄んで見える効果もあるので、目が疲れているときにもおすすめですよ。

 

アイラインはアイシャドウの締め色でぼかす

さらに優しげでナチュラルな目元を目指したいなら、アイラインを引いた後に一工夫。

ラインをぼかすイメージで、アイシャドウの締め色をふんわりと重ねていきましょう。

目安は、アイラインの境目がわからなくなるまでです。ただし、過剰に重ねるのは禁物。濃くなりすぎないよう、チップではなくブラシを使うのがおすすめですよ。

このひと手間で、目の輪郭をしっかりと引き締めつつもキツくない印象になり、かつアイラインが崩れにくくなる効果もあります。

【商品詳細】
SUQQU(スック)『デザイニング カラー アイズ』/ 12

 

ほんの少しアイテムや工程を変えるだけで、目元の印象は自在にコントロールできるもの。

「一重だからキツい印象になるのはしょうがない」と諦めず、ぜひメイクの力で“なりたい自分”を手に入れてくださいね。

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