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すぐに汚部屋に元通り…今すぐできる「お片付けリバウンド」対処法とは

2017.11.13 21:00
出典:https://gatta-media.com

お片付けの悩みとして、「頑張って片付けてもすぐにリバウンドしてしまう……」ということをよく聞きます。

せっかく頑張って捨てたのに空いたスペースにまたモノを増やしてしまったり、自分は頑張ってキープしようとしても家族がリバウンドさせてしまったり、というケースもありますよね。

そこで今回は、お片付けのリバウンド対策についての考え方をご紹介します。

 

リバウンドしてしまう理由

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筆者が考える、お片付けでリバウンドしてしまう大きな理由は、

“片付ける”“捨てる”こと自体が目的になっている

ということ。

“片付ける”ことや“捨てる”ことは、あくまでその先にある心地よい生活を手に入れるための手段。

片付けたその先の効果が本当に実感できて、心地よさを感じることができたら「元には戻りたくない!」という気持ちが強く働くのではないかと、筆者自身の経験からも感じます。

 

リバウンドさせないためのお片付けのルール

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では、リバウンドさせないためにはどんなお片付けをしたらいいか?という点についてですが、大事なのは次の2つです。

1.ちゃんとゴールを明確に定める

2.最後までやりきる、中途半端で終わらせない

たとえば、筆者の場合は、自分がときめく空間になっているかが“キープしたくなる”ための重要な要素。そのため、どんな空間にしたいかを本などを見ながらイメージ(ゴール)を膨らませます。収納用品も自分が好きなものを揃えて、一気に自分の目指すAfterまで持っていくことが多いです。

 

家族がリバウンドさせてしまう場合

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では、家族がリバウンドさせてしまう場合はどうしたらいいか?というお悩みにお答えすると、基本の考え方でもありますが、

家族とゴールを共有してちゃんと納得感を得る

ということに尽きます。

自分だけが心地よい美しい収納を作っても、結局家族が使いづらければグチャグチャになってしまいますし、そもそも家族が求めていることと設定したゴールがズレてしまっていたら独りよがりで終わってしまいます。

きちんと家族にも「どこが使いづらいか?」「どんな収納になったら使いやすいか?」ということを共有すると、リバウンドしづらくなるはず。

 

せっかくお片付けを頑張るのであれば、キレイな状態を続けたいですよね。

家族みんなが心地よくなって「元には戻りたくない!」と感じられるような空間作りを目指しましょう。

 

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