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年末に向けてプチ大掃除!溜まったトイレの汚れもすっきりキレイに

2017.11.06 20:30
出典:https://gatta-media.com

だんだんと年末が近づいてきましたが、年末といえば主婦にとって悩みのタネが大掃除。

新年直前にまとめてやるお宅も多いかと思いますが、一気にやるのは忙しい主婦にとって大変なので、今の時期から“プチ大掃除”を少しずつ進めておくと年末が楽になります。

そこで今回は、筆者が実践したトイレのプチ大掃除と溜まった汚れをキレイにするお掃除テクニックについてご紹介します。

 

お掃除の基本は「上から下へ」

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トイレに限らずホコリは上から下に落ちるため、お掃除の順番も“上から下”の順番で行うのが基本。そのため、まずは天井の換気扇から順番にお掃除していきます。

カバーの上から貼ることができるホコリ取りフィルターを使用すれば、これを剥がして中のカバーと網を水洗いするだけで時短に。

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そして、吊り戸棚や普段は雑貨を飾っているカウンター部分も、ものをすべてどかして拭き掃除。

ちなみに、筆者宅の吊り戸棚は扉があるためそこまでホコリはありませんでしたが、カウンター部分は外に出ている場所なのでそれなりに汚れが溜まっていました。

 

しつこい汚れを落とす便器の掃除方法は?

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次は問題の便器掃除方法。まず、お掃除前は、便器の奥の方に茶色い尿石がこびりついてしまい、トイレブラシではなかなか落ちない状態でした。

そこで、まずは水垢汚れに強い酸性のトイレ用洗剤を使って汚れをパックします。

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汚れに酸性洗剤を塗った上からトイレットペーパーを貼り付け、さらに上からまた洗剤をかけ、1〜2時間放置。しっかり汚れがこびりついてしまっていてこれだけでは取れない場合は、金属ベラ(100均で買ったもんじゃベラで代用可能)でカリカリと汚れをこすりおとしましょう。ヘラの角を使って根気強くこすっていくと、だいぶ茶色い汚れはおちていきますよ。

そして仕上げは丸めたラップにクレンザーをつけ、こびりついた汚れをこすります。クレンザーは研磨剤なので、かなり強めにこすって削りおとすのがコツ。何度もこすり、なんとかここまで汚れをおとすことができました。まだ薄い汚れは残っているものの、茶色くこびりついた目立つ汚れはほとんどとない状態に!

 

ウォシュレットのノズルも結構汚れが溜まりやすいところです。こちらも金属ベラでこすってすっきりキレイに。なかなか普段のお掃除では取れない汚れなので、この大掃除の機会にキレイにしましょう!

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さらに酸性洗剤をつけた古いハブラシを使って、普段できない便器と床の繋ぎ目のスキマもお掃除。見落としがちですが、こちらも尿が入り込んでニオイの原因になりやすい場所だそう。こすったあと、数分おいてからタオルなどで拭き取ります。

床がタイルのお宅は、タイルの目に汚れが入り込んでいる場合も。こちらも同じ方法でお掃除するとだいぶキレイになります。

 

手洗いボウルは「金属ベラ+クレンザー」

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最後に手洗いボウル。こちらもこまめにメラミンスポンジでお掃除していても、排水口の周りにうっすら水垢の輪ができてしまいがちですよね。そこでこちらも金属ベラでカリカリ。

さらに仕上げに丸めたラップにクレンザーをつけて磨きます。

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そこまで汚れがこびりついていなければ、サッと磨くだけでだいぶピカピカになりますよ。

そして最後は仕上げに床をトイレ用ウェットシートで拭いて終了!

 

以前から気になっている汚れポイントをキレイできれば見た目も気分もすっきりします。水回りは真冬になると冷たい水で手も冷えてしまうため、まだ暖かいうちに進めておくと年末が楽になりますよ。

 

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