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100均・無印・IKEAどれにする?収納ボックス選びのポイント

2017.10.23 20:00
出典:https://gatta-media.com/

100均や『無印良品』、『IKEA』など様々なお店で取り扱いがある収納用品。似たような商品もたくさん出ているため、見た目・予算・耐久性などどんなポイントで選べばいいのか迷ってしまうことも多いかと思います。

そこで今回は、収納ボックスの選び方や使い分けのポイントをご紹介します。

 

小物収納ボックス選びは「サイズ感」を重視

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小物収納ボックス選びで一番重視しているのはなんといっても“サイズ感”です。似たようなボックスが100均の中でもたくさん出ていますが、少しずつサイズが違うのでちゃんと採寸することがとても重要です。

上の写真は筆者宅のキッチンの吊り戸棚で、こちらは100均の『キャンドゥ』のボックスを使っています。

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吊り戸棚でよく使われるボックスに『IKEA』の商品もあるのですが、横幅はほぼ同じものの高さが低いためムダなスペースが多く生まれてしまうんです。

見た目的には『IKEA』のボックスの方がしっかりしていて高級感もあるのですが、ここではサイズ感を重視して100均のボックスを選びました。

 

ファイルボックス選びで重視するポイント

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続いてはファイルボックス。こちらも100均をはじめ『無印良品』や『IKEA』でもたくさん出ていますが、筆者宅では中に入れるモノによってどこのファイルボックスを使うか選んでいます。

重いモノを入れる時は“耐久性重視”なので、お皿などを収納するなら値段が高めでも長持ちする『無印良品』のファイルボックスを。耐久性以外にも、“買い足しやすさ”や“使い回しできる”というのもポイントです。

『IKEA』や100均の場合、微妙にモデルチェンジして同じものが買い足せなくなってしまう場合があるのですが、『無印良品』のファイルボックスは常に変わらない定番なので、いつでも買い足しできるという安心感があります。

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また、1つの場所で使わなくなってもいろんな場所で使えるというのも『無印良品』のファイルボックスの利点。筆者宅ではキッチンの他にも洗面所や物置など、あらゆる場所で活用しています。

 

差分がなければ「値段」で選ぶ

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いろいろ選び方のポイントはありますが、モノに大きな差分がなければ“値段”で選びます。

たとえば、こちらの引き出しで使っている『ダイソー』のボックスは、サイズも質感も『無印良品』のメイクボックスによく似ています。

微妙に重ねるとガタツキがあるなど若干の差分はあるようですが、細かい点を気にしないという方は値段重視で100均のアイテムを選んでも良いと思います。

 

上に挙げた他にも、“近くにお店があるか”というのも揃えやすさの点では重要なポイントになりますね。様々な視点の中から自分が重視したいポイントを選んで、ベストなモノ選びをしていきましょう。

 

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